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  • 株価「2000年水準」でも…こんなに悪化したサラリーマン生活

    サラリーマン生活は今よりずっとマシだった。平均年収は461万円で、現状(14年)の414万円より47万円高い。小遣いは約2万円も多く、昼飯代や飲み代もたくさん使えた(別表参照)。

    住民税や健康保険料など「非消費支出」は00年に比べ、1カ月当たり7878円も増加。年間で約9万5000円の負担増だ。サラリーマン世帯は生活防衛に走るしかなく、食費を削り、酒代を減らした。

    企業で働く正社員は343万人少なくなり、逆に非正規雇用は691万人も増えた。GDP(名目)は509兆円から488兆円に減少。「高齢化社会の影響で国力は確実に落ちている」(市場関係者)のに、借金は15年間で522兆円から1029兆円と倍近くにハネ上がっている。

    という記事のように(信用できる数字かどうかは別にして)数字で語ると分かりやすいですね。株価上昇は官制相場と円安の恩恵であり、アベノミクスが奏功したものではなさそうだということが分かるような気がします。

    株高」の正体はただの「官制相場」:「GPIF」改革見送りの問題点

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