にほんブログ村 ニュースブログ ニュース感想へ

okinawa_nippon

アーカイブ

カテゴリー

  • 日本防衛には使われない海兵隊の基地が沖縄に必要なのか

    周知のように、日本政府は「米海兵隊の駐留は日本を防衛するための抑止力として不可欠」という立場から、沖縄・辺野古の新基地建設をしゃにむに進めてきた。

    ところが赤旗によると、1978年に日米防衛協力指針(ガイドライン)が締結され、それにもとづいて日米両政府が取り組んだ「日本有事および朝鮮有事に対応する緊急事態対処計画5098」の策定作業の中で、カーター政権のブラウン国防長官は「海兵隊は韓国への増強、インド洋やペルシャ湾への展開のために自由に使うので、日本防衛には使わない」という趣旨を明言していた。これはペンタゴンが17年に公表した「歴史書1977~81年」に経緯が記録されているという。さらに、レーガン政権の国防長官だったワインバーガーは82年4月に米上院に提出した書面で「沖縄の海兵隊は、日本の防衛には充てられていない。それは米第7艦隊の即応海兵隊であり、同艦隊の通常作戦区域である西太平洋、インド洋のどこにでも配備される」と述べていた。

    「辺野古移設が唯一の解決策」というのもまやかしなら、
    米海兵隊の駐留は日本を防衛するための抑止力として不可欠、というのも、
    風が吹けば桶屋が儲かる、的な話でしかないことが、またしても明らかになった。

    「日本防衛には使われない海兵隊の基地が沖縄に必要なのか」
    必要ない。
    必要なら、真っ先に(安倍)首相の地元とか、国会議員宿舎の近くとかに作り、
    その後、各地に展開すればよい。

    Tags: ,

  • 40代男性「生活費8000円」田舎暮らしで得た快感

    だが、「1カ月の生活費は約8000円で、4月に引っ越してきて以来、ごみを捨てたことがない」と、さりげなく話す40代の男性のような生活を送る人もいる。

    自給自足的な生活は、賃金を得るための労働や通勤もないため、時間はたっぷりある。「やることの基準は楽しいか、楽しくないか。料理を作る場合も、ガスで料理するよりも火を点けて料理したほうが断然楽しい。最初はお金の計算が先行した面もあったが、今は持っているお金を大切に使いながら、なるべく楽しく生きていこうと思っている」。

    移住一年目のようだが、十年後も同じことが言えるのか、高齢になってからも同じことが言えるのか、という懸念と、一人暮らしであるという懸念はあるが、羨ましい部分も多々ある。
    家畜などは飼育していないようなのだが、たんぱく質はどのように摂取しているのだろうか?

    条件として考えてみた。

    • 鶏、山羊くらいの生物を飼える
    • 広めの家庭菜園、およびそれなりの土質
    • 50年くらいは余裕でもちそうな一軒家
    • パートナー
    • 水が得やすい(できれば湧き水的な)
    • 山が近い(山菜や狩猟(;^_^A)
    • 海・川が近い(釣り、水、塩(;^_^A)
    • 最低限でもいいので医療が受けられる?

    けっこうあるな(苦笑)

    週に3日とか働いて黒字+アルファくらいの生活ができる場所があれば、早めに行ってもいいなー。



    弘兼憲史「定年後に田舎暮らしなんて甘すぎる」

    本当に田舎暮らしをするなら、なるべく早く移って土地に溶け込む努力を惜しまないことだ。

    歳を取ったら田舎に引っ込むか、家で盆栽でもいじるか。これまでの日本人ならそういう選択をしてきたが、都会を歩くオシャレな老人になってやる手もある。

    表面的に見ると、内向きな充実を重視するか、人からどう見られるかを重視するか、のような視点にも捉えられますね。
    他人の目を意識することにより、背筋が伸び、張りのある人生になる、とも言えるかもしれませんし、内観による充実を得て、素敵な表情で毎日を過ごせる、とも言えるかもしれないですね。

    いいタイミングで老後について異なる視点の記事を読みことができてよかった。

    Tags: , , , ,

  • 沖縄の成人式、全国メディアの注目激減か “ど派手”話題から20年【WEB限定】


    記事の作成手法はさておき。

    沖縄を“荒れる”成人式として扱ったテレビ番組は、2013年に2本だったものの、14年に9本に増加。16年には16本でピークを迎え、以降は激減している。2018年は0本。2019年の4本だった。

    メディアが期待する「絵」でなければ、放送されない可能性は否めない。沖縄に取材に来たとしても、予定調和か、それ以上の映像が撮れなければボツになる。

     ちなみに、前述の「ゴミ拾い」の取材をした全国メディアはなかった。

    良い行いをしてもメディアには取り上げられない。
    そんなマスゴミが、荒れる成人式を助長しているということは否めないだろう。

    目立ちたければ、対立を煽ることが近道だ、というのは短絡思考ではあるが、事実でもある。

    事件・事故ばかりではなく、善い行いこそ大きく取り上げることで、より良い社会の実現に寄与できないか?
    大本営発表にすら劣るレベルの今のマスゴミに期待できることはないけれど、インターネットを介した情報拡散には期待できるかもしれないですね。

    Tags: , , , , ,

« Previous Entries