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  • <自転車事故>子供が高齢者とぶつかり賠償金80万円

    先頭の長男は前にいた歩行者と駐車中の軽ワゴン車を避けようと車道に出て、対向してきた当時68歳の女性の自転車と衝突。高齢女性は自分の自転車に取り付けていた傘を差す器具で胸を打ち、骨にひびが入って入院した。

    小学生の長男が自転車で人にけがをさせるとは思いもせず、損害賠償保険には入っていなかった。「誠心誠意できることを」と、治療費を求められるたびに負担し、毎日のように見舞いに通った。

     約1カ月後、高齢女性は退院したが、さらに「見舞金」として約50万円を請求された。当時、夫の仕事は不況のあおりを受け、女性もパートのかけ持ちで家計を支え、その金額は大きな負担だった。雨は降っていないのに傘を差す器具をしまっていなかった高齢女性の「落ち度」も感じ、話し合ったが決裂。大阪簡裁の民事調停に持ち込まれた。

     仲立ちする調停委員から思わぬ指摘を受けた。「自転車の通行は左側が原則。おたくに支払い義務がある」。右側走行が道路交通法に違反していることを女性自身、知らなかった。車道走行が原則で、歩道は例外ということも。結局、治療費なども含め、計約80万円を支払うことになった。

    ポイントにしたいところは少ないんですけど、飛び飛びになっているため長すぎる引用になってしまった。。。

    • 駐車中の軽ワゴン車の責任はないのか。
    • 傘を差す器具をしまっていなかった落ち度はどの程度なのか。
    • 治療費を含めて計80万円ということだが、そのうちの「見舞金」はいくらなのか。
    • 調停で決着しているようだが、審判になった場合はどうだったのだろうか。

    そんなあたりが気になったところでしょうか。

    もちろん、道交法違反をしていた時点でアウトなわけでしょうけれど。
    しかし、現実問題として子どもが車道を自転車で走るというのはまず無理でしょうね。
    自分の命のほうが大切だから。
    そんな道路行政の責任はないのでしょうかね。
    まぁ、私も自転車に乗るときは道交法はほとんど無視している可能性がありますが。。。
    しょせん、強いものを助ける、もしくは知っているものを助けるのが日本の法律。
    弱い者にはトコトン強い。
    消費者金融も、一時期は消費者金融側が強かったけれど、いったん流れが変わればたたけるだけたたかれるので消費者金融は潰れていってますよね。

    とりあえず保険
    自転車保険に記載したところによると、「保険の認知度低く 損保各社、販売中止」という流れ。
    今回の件は保険会社のリーク、とまではいかないけれど、追い風にはなるかもしれませんね。
    自転車販売業が保険業を兼業すれば収益もよくなるでしょうしね。

    mixiなどでは自転車は車両だから自動車と同じような扱いだろうというような意見が載っていたようですが、自動車はでかくて場所も取り、排気ガスによって歩行者に迷惑をかけている点が気になりますね。
    確かに自転車は車両扱いだというのは正論ですけど、その正論通りに行政が動いていない点も困りもの。
    車道を走れと言いながら走るスペースがない。駐車している車は邪魔だし、左折車も幅寄せして邪魔。環境的にもエコではないから、エコカー減税なんてまやかしをしなければならない。まぁ、どーでもいいけど。

    自転車保険を検索してみたので備忘録(ここが本題でした)。
    自転車保険に加入する前に
     ※サイト運営者情報が不明なのが気になりますが情報がまとまっている気がします。
      アドレスが「shimadacycle」となっているので自転車屋さんかもしれませんがフェイクかもしれません!?

    390円からの自転車プラン
     ※Yahoo!プレミアム会員専用保険「ちょこっと保険」ってことですが、幸か不幸かYahoo!プレミアム会員なので、これでいいかな、なんて思ってたりします。
      390円は手頃かもしれませんが、毎月390円だと手頃でもないですけどね。。。

    自転車保険の全てがわかる
     ※比較サイトっぽいです。

    自転車保険は入っておくべき!?
     ※AllAbout

    それにしても高齢女性が一か月入院して50万円の見舞金を請求か。。。。

    Posted by News @ 5:52 午後

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1 Comment to 自転車の保険

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